秋から始めるオイル美容でしっとりモチ肌!押さえたい1stオイルの選び方[PR]

この記事の監修専門家 スキンケア大学編集部

写真映りが悪いのは秋の乾燥サインかも!

いつの間にか映り込んでいた、子どもの運動会や遠足の写真。丁寧にメイクをして挑んだ、七五三の記念撮影。秋は写真を撮られる機会が多いですよね。

そんな写真に映った自分を見て、「毎日の疲れが顔に出てる!」と焦った人もいるのではないでしょうか。疲れて見えるのは、肌のうるおい不足でハリが低下したせいかも。乾燥が深まる秋冬の保湿ケアは、美容オイルを取り入れてみませんか?シンプルなのにしっかりうるおって、コンディションを整えてくれますよ。

美容オイルとクリームの違いは浸透力

「美容オイルはベタつきそう…クリームや乳液じゃダメ?」と思うかもしれませんね。実はクリームや乳液と美容オイルは、性質や期待される役割が少し違うんです。

肌にフタをするクリームや乳液

クリームや乳液には、ミネラルオイルやワセリンがよく使われています。これらの油分は、浸透せず肌表面に留まるのが特長。疑似的な皮脂膜をつくって、うるおいをしっかり密封してくれます。しかし浸透しないぶん、人によっては特有の感触が気になることがあります。

奥まで浸透しやすい植物オイル

主に植物の種子や果実からつくられる美容オイルは、ヒトの皮脂に組成が近く、肌の表面から奥*まですみずみに浸透するのが特長。ベタつきにくく、乾燥した肌をちょうどよくしっとりさせてくれます。じんわりにじみ出るような自然なツヤもでるので、立体感がでてメリハリのある印象にも。

本来なら、この役割は皮脂が担うもの。皮脂は汗と混ざり合って皮脂膜をつくり、うるおいを守る天然のクリームとして働きます。ところが皮脂は20代をピークに徐々に減少し、ドロッとした質感に変化。皮脂膜がムラになりやすく、本来の働きを発揮できない状態になります。だからこそ30代になったら、皮脂の量と質を整える美容オイルの出番なんです!

秋冬の保湿力強化とハリ対策に、使わない手はない美容オイル。初めての人でも、より使いやすいオイルの選び方を紹介しますね。

*角層まで

初めての美容オイル選び2つのポイント

重視したいのは「継続して使いたい!」と思える心地いい使用感。「フェイス用オイル」と「2層式オイル」の2点を押さえておきましょう。

うるおいバランスが考えられたフェイス用オイル

美容オイルには顔だけではなく、ボディや爪・髪など全身にも使えるものがあります。中でもフェイス用をおすすめする理由は、部位によって皮脂の量が違うから。

腕や脚は顔に比べて皮脂が少ないので、こっくり重めのテクスチャーが求められる傾向があります。またマッサージオイルとしても使えるものは、摩擦を起こさないように浸透しにくくなっている場合も。

ボディにはちょうどいい使用感でも、顔に使うとベタつきを感じたり、香料が気になったりする人がいるかもしれませんね。初めての美容オイルは、お顔のうるおいバランスを考えてつくられたフェイス用がおすすめです。

みずみずしい使用感でシンプルケアが叶うブレンドオイル

ブレンドオイルとは、美容オイルと水性の美容液が1つになったオイルのこと。みずみずしくサラッとしたテクスチャーで肌になじみ、ベタつかず心地よく伸び広がります。

さらにブレンドオイルは、うるおい補給と密封が同時にできるのが特長です。オイルのブースター効果で美容液のうるおいを引き込み、それと同時にオイルで密封。乾燥するスキを与えません。オイルとともに肌悩みに応じた美容成分も補えるので、一石二鳥なんですよ。

オイル初心者ほど試してみてほしい、フェイス用のブレンドオイル。中でもMADE IN JAPANと日本人の肌質にこだわった、Coyoriの美容液オイルに注目です!

厳選素材でシンプルにしっかりうるおす美容液オイル

Coyori 美容液オイル
20mL

Coyoriの美容液オイルは、四季折々に変化する日本の気候風土で育った、質の高い植物素材を厳選。日本人の肌を考えた処方のブレンドオイルです。紫外線や雨風にさらされながら育つ植物のめぐみで、肌をしっとりうるおしピンッとハリのある肌へ。

上質な理想の皮脂膜を再現するブレンドオイル

ツバキ種子油*、オリーブ果実油*、コメヌカ油*、ユズ種子油*を独自のバランスで配合した美容オイル層。サラリとムラなく伸び広がり、保湿力に優れ、理想の皮脂に近づけています。乾いてゴワついた角層にもスーッとしみわたり、みずみずしいうるおいをキープ。秋冬の冷たい空気をはね返します。

*保湿成分

和漢・植物エキスがハリ肌をサポート

美容液層にはイチジク**、高麗人参**、アロエベラ**など、日本古来の和漢・植物成分を配合。カラカラに乾燥した肌をみずみずしくうるおし、プリプリのハリ肌へ導きます。

**イチジク樹皮エキス、オタネニンジン根エキス、アロエベラ葉水、ガノデルマアンボイネンセエキス、他17種の和漢植物エキス(保湿成分)

化粧水の後に1本でスキンケア完成

1本でブースター・美容液・乳液・クリームの4役を担うから、化粧水の後は美容液オイルをなじませるだけでケア完了。アレコレ塗り重ねる必要がなく、シンプルなのに充実したスキンケアができますよ。

日に日に乾燥が深まる秋冬は、高保湿でみずみずしいCoyoriの美容液オイルで保湿を強化!見ても触れてもうれしくなるしっとり・もっちり美肌を目指しましょう!


振って混ぜてから使う 新感覚の美容液オイルとは?

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スキンケア大学編集部

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