国産美容オイルのホープ!Coyoriがオイルコンディションにこだわる理由とは

この記事の監修専門家 古賀由紀子さん

オリーブオイルにアルガンオイル、スクワランオイルなど、さまざまな原料からつくられる美容オイル。その生産地もモロッコやメキシコなど、原料によってさまざまです。

Coyoriの美容オイルは、日本で栽培・精製された植物のめぐみを詰め込んだ、2層式の美容液オイル。「オイルは人間にとって欠かせないもの」という事実に着目して、開発がスタートしました。そこから日本人の肌を追究し、厳選素材でつくられた、国産美容オイルの注目ブランドです。

さまざまなアイテムがあるスキンケア化粧品の中で、なぜオイルにこだわってきたのか、その理由から紹介しますね。

オイルはカラダを正常に保つため不可欠!

肌をはじめヒトの体は、約60兆個の細胞からできています。シミやシワなどの肌トラブルが起きるのは、肌細胞がダメージを受けたため。オイル(細胞間脂質)は、細胞を包み込む細胞膜の原料になります。

また「オメガ3系脂肪酸」と呼ばれる青魚のオイルは、DHAやEPAが豊富で健康にいいと知られていますよね。肌にも深い関わりがあり、オメガ3系脂肪酸と6系脂肪酸が不足すると、肌荒れを起こすことがあります[1]。

このように健康と美容に大きく影響する脂質。肌がみずから生み出す皮脂も、日本人の美肌に欠かせないオイルの一つです。

デリケートな日本人の肌を守る皮脂

日本人の肌は欧米人に比べて皮ふ(表皮)が薄く、皮脂が多いという特徴があります。表皮が薄いとバリア機能が弱く、紫外線や乾燥、菌・ウイルスなどの刺激を受けがち。それでも日本人の肌がきめ細かく、しっとりして若々しくみられるのは、皮脂膜がバリア機能をサポートしているためです。

ところが皮脂の分泌量は20代をピークに減少。30代になると質が変化して粘り気がでるため、皮脂膜がムラになります。目元や口元などエイジングが深まる部分こそ、皮脂が足りなくなるのです。

そこでCoyoriが目指したのは、日本人の皮脂に近い美容オイルをつくること。肌によくなじんで皮脂と混ざり合い、肌本来の皮脂膜の形成をサポートすることができます。

肌の脂質とも相性のいいオイルなら、肌表面から角層のすみずみまで浸透。乳液やクリームなどの疑似的な皮脂膜とは異なり、余分なオイルが肌表面に残らないのでベタつきません。

Coyoriの美容液オイルは皮脂の量を補うだけでなく、低下した「質」も補うことができます。

オイルコンディションを整える朝の美容液オイル

日本人の肌と皮脂を追究するCoyoriがいきついたのは、朝こそオイルを使って日中のオイルコンディションを整えるスキンケア。

日中は紫外線やエアコンなどの影響で、肌がダメージを受けがちですよね。朝にオイルを使うことで、日中の皮脂量を適切にキープ。サラリとしてムラなく伸び広がる理想的な皮脂膜を形成します。朝から夜までバリア機能が働くので、外的ダメージから肌を守ってくれます。

美容オイルとみずみずしい美容液を1本にした、2層式の美容液オイルは、ベタつきしらずのテクスチャー。朝のメイク前でも心地よく使えます。乾燥しやすい夜は、特に皮脂が少ない目元・口元はオイルを二度づけするのがおすすめ。

朝と夜のオイルコンディショニングで、皮ふの薄い日本人の肌が若々しく保たれますよ。

皮脂ケアに留まらない植物のエネルギー

日本人のオイルコンディショニングのために、Coyoriがこだわったのが、日本の大地で生まれ育った自然素材。全国各地をめぐり、どんな生産者さんがどんなこだわりをもって栽培しているのか、すべて取材しています。

生命力にあふれる植物のオイルには、オメガ6系脂肪酸のリノール酸やオメガ3系脂肪酸のリノレン酸、ビタミンEなどを含むものがあります。肌をなめらかに整えうるおいを保つのはもちろん、エイジングケアにもぴったりです。

さらにCoyoriは自然界にはない、石油系界面活性剤やパラベン、シリコン、合成香料などのを無添加に。バリア機能が弱く刺激を受けやすい肌のために、やさしさと効果を両立した処方です。

日本人のために成分を厳選!Coyori美容液オイル

Coyoriの美容液オイルは、4種のブレンドオイルと和漢・植物の美容液からなる、2層式オイル美容液。美容液がオイルを包み込んだ状態で伸び広がり、サラリと心地よくなじみます。

日本人の皮脂に近づけたオイル層

日本人になじみ深いツバキ種子油*、コメヌカ油*、ユズ種子油*、オリーブ果実油*を独自ブレンド。皮脂の量と質を補い、理想的な皮脂膜の形成をサポートします。すばやく角層のすみずみになじんで、奥からにじみでるような自然なツヤ肌に。

みずみずしいうるおいで満たす美容液層

古くから美容に活用されてきたイチジク**、高麗人参**、アロエベラ**、角鹿霊芝**など、21種類の和漢・植物エキスを配合。肌をうるおいで満たし、ハリを与えて、乾燥小じわを目立たなくします。

美容オイルが美容液の浸透をサポートし、それと同時に密封。乾燥するスキを与えず、しっとりハリのあるツヤ肌が続きます。1本で美容液・乳液・クリームの役割を担うから、化粧水の後はこれ1本でOK。シンプルケアで効率よく美肌づくりができますよ。

古賀由紀子さんがCoyori美容液オイルを使ってみました!

おすすめの理由

日本人のためにこだわり抜いた厳選素材で作られた、国産美容オイル「Coyori」のオイル。
肌に必要不可欠な油分をより皮脂に近い形で補えるため、肌への負担になりにくく、皮脂膜を形成し乾燥から守ります。
化学物質ではなく国産の自然由来のオイルで皮脂膜を形成するため、敏感肌、乾燥肌にも心地よくなじみます。

使ってみた感想

Coyoriの美容液オイルは4種のブレンドオイルと、和漢、植物の美容液からなる2層式のオイル。よく振ってから手に出しお顔になじませます。
肌に伸ばすと初めは濃厚なオイルですが、ベタつかずすばやく浸透し、しっとりした使い心地でした。
目の周りや口周りの乾燥の気になる部分には、重ね塗りすると乾燥小じわを防ぐことができます。
香りはアロマオイルのような香りでとても癒されました。
自然な皮脂に近い作りのため、日中の乾燥対策、夜間の栄養補給、どんな場面でも活躍するオイルです。

日本人のためにつくられたMADE IN JAPNの美容液オイルで、オイルコンディショニングを始めてみませんか?


振って混ぜてから使う 新感覚の美容液オイルとは?

*保湿成分
**イチジク樹皮エキス、オタネニンジン根エキス、アロエベラ葉水、ガノデルマアンボイネンセエキス、他17種の和漢・植物エキス(保湿成分)

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参考文献

[1]厚生労働省. ”「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」報告書” 厚生労働省webサイト. https://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/dl/s0529-4g.pdf(参照2019-12-24)

古賀由紀子さん

フェイシャルエステ専門店planceオーナーエステティシャン、美容研究家、美容セミナー講師、美容ライター。
エステサロン勤務後、皮膚の知識を深めるために美容皮膚科にてビューティーアドバイザー、エステティシャンとして勤務。2013年、24歳で独立し、地元福岡にて 「フェイシャルエステ専門店 Plance」を立ち上げる。

左の頬には約10cmの後天性のアザ、思春期ニキビ、大人ニキビ、皮 膚炎、湿疹、ケロイドなど、自分自身が頑固な肌荒れに幼い頃から悩んできたため、様々な化粧品、病院、エステ施術を試してきた。特にニキビには長年悩まされ、たどり着いた答えはシンプルで正しいスキンケア。1人でも多くの肌に悩む女性を救いたいという想いのもと、経験を生かした独自のメニューと正しいスキンケアアドバイスでお客様一人一人のお肌と向き合っている。

お客様自身に知識を深めてもらいたいという想いから「誰も教えてくれない本当の基礎化粧品の使い方」というテーマで美容セミナーを福岡、東京で開催。一般のお客様だけでなくエステティシャン向けのセミナー講師としても活動中。

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